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フラフ
よさこい祭りでよく見られるフラフ。フラッグじゃなくてフラフ
フラフの語源は、オランダ語の「vlag」(旗)がなまったものだというのが有力な説のようです。

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高知で一番大きなフラフを振る上町よさこい鳴子連。

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本丁筋のフラフも有名です。

フラフを振るのは相当な体力がいるでしょうし、あんなに大きなフラフが見物客に当たらないのもすごい技術だといつも関心します。

もともとフラフはよさこい祭りで使われるものではなく、端午の節句に鯉のぼりと一緒にを掲げられるものです。高知では鯉のぼりと一緒にフラフを掲げる風習があるのです。
こどもの日が近くなる時期の土佐の風物詩です。
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高知市の中心地では見ることはありませんが、土地の広い田舎の方へ行くと、フラフを飾っている家が多く見られます。昔昔は市内の中心地でもフラフを掲げる家が多かったようです。

風継ぐは子供の頃アパート住まいだったので、鯉のぼりを飾ることができず、鯉のぼりにすごく憧れてました。幼稚園の工作で作った紙の鯉のぼりをベランダに飾ってました。
by kazetsugu | 2006-05-05 22:30 | 高知ネタ
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