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持ち物検査
祭りは団扇片手にのんびり見物ってのがいいのでしょうが、
よさこい祭りでは、ビデオと写真を撮りたい風継ぐは荷物がいっぱいです。

荷物のメインとなるビデオカメラとデジカメ。
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そして撮影機材の付属品。
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コンパクトタイプのデジカメ、一脚、予備のバッテリー、予備のSDカード、レンズ拭き。
去年までこの中に予備のビデオテープもあったけど、今年はハードディスクタイプのビデオカメラに買い換えました。( ´艸`)

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帽子。
帽子が似合わないので普段かぶることはまずないのですが、高知の炎天下では帽子がないと日射病になってしまいます。

ペットボトル。
高知の炎天下では、水分補給をしないと生命の危険を感じます。(=`´=)

タオル。
汗拭き用というよりは、突然のスコールで雨から撮影機材を守る役割の方が大きい。

ちょっとでも荷物を軽くしたいので、お金は必要最低限の分だけを小さな小銭入れに。


a0053772_2324695.jpg名刺。
よさこいは新しい出会いもたくさんあるので、そんなときに渡す風継ぐ名刺。


a0053772_23353679.jpg前夜祭のときは三脚を持っていく。

a0053772_23355093.jpg最終日など人がいっぱいのときは脚立も持っていく。

荷物一式(三脚と脚立は除く)の総重量を量ってみたら3.8Kgありました。

さらに天気があやしいときは、折りたたみ傘かカッパも加わる。

これら一式をかついで炎天下の中を三日間歩き回るので、祭りが終わる頃にはくたくたになります。
もともと腰痛もちなので、腰は砕けそうなくらい痛くなるし。

祭り本番は、踊り子さんたちより追っかけの方がしんどいんじゃないかと思う。

踊り子さんは、踊りの合間は休憩するんだろうけど、
追っかけは次の会場のいい場所を確保するためにすぐさま移動。
そして一度場所を確保したら、他の人に取られないようにそこから動けません。
喉が渇いても飲み物すら買いに行けない。

毎年踊ってた人が追っかけ側に回ると、
みんな口をそろえて「踊ってる方がぜんぜん楽」って言うくらい。

そんだけしんどいけど、楽しさがしんどさ超えちゃうんです。

今年もいよいよです!
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by kazetsugu | 2008-08-01 00:09 | よさこいネタ
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