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よさこいはよさこいじゃき
昨年のよさこい祭りのときに、友人のお母様に「よさこいはよさこいじゃき」という本をいただきました。
この本は、ゑびしばの理事長さんからも、よさこいの歴史がわかるから読むといいと勧められました。
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だいぶ前に読み終わってブログの記事も書いてあったのだけど、いまいち文章がまとまらず非公開設定にしたまま忘れてた。
読書は好きなんだけど、読書感想文は小学生の頃から大の苦手。


著者は岡崎直温氏。
以前からお名前はよく耳にしていました。

よさこい祭りの誕生から現在にいたるまでの歴史が詳しく書かれていて、よさこいに関してはけっこう詳しいつもりだったけど、知らなかったことがたくさん書いてありました。

よさこい祭りに関する基礎知識も書かれています。

ずっと疑問に思っていた競演場と演舞場の違いもちゃんと書いてあった。
賞の審査がある会場が競演場、ない会場が演舞場。
なるほど!


岡崎氏はプロの物書きではないので、失礼ながらお世辞にも上手な文章とは言えませんが、それが逆にわかりやすい内容になっています。
何かの歴史について書かれた書籍はたいてい小難しい内容のものが多いけど、岡崎氏の文章は難しい言葉や表現が使われていないので、非常にわかりやすくどんどん読み進められます。

踊り子ばかりにスポットが当たりますが、商店街の人たちの努力と地元の人たちの協力があったからこそ、50年以上続いてきたんですね。


今日、前夜祭リハーサルも無事終わり、明日からいよいよ よさこい祭り。
今のところ4日間の天気は晴れの予報。今年も楽しい祭りになりますように。

長女さん
感想が遅くなってしまいすみませんでした。
この本を読んで、またよさこい通になれた気がします。本当にありがとうございました。
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by kazetsugu | 2007-08-08 23:49 | よさこいネタ
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