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第53回よさこい祭りのCD
注文しておいた「第53回よさこい祭り受賞チーム曲集」のCDが届いた。

ヘッドホンでフルボリュームにして聴くと、夏の臨場感がよみがえります。

a0053772_0522750.jpg1曲目は十人十彩
イントロからズンズンズズンと、これでもか!ってくらいの迫力サウンド。
でも最後はせつなく余韻を残すような終わり方がニクイ。
ほにやの「夢見聞録」。
出だしの波の音は最初の1回だけだと思ってたら、イントロで6回も流れてるんですね。
祭り期間中に聴いたときはエレキギターが印象的だったけど、三味線の音もけっこう入ってるし、他にもたくさんの楽器を使っていて、改めて聴くとすごく凝った曲です。深い。

CDを聴くことで、祭り本番中は気付かなかった音や歌詞など新たな発見があります。
祭り本番中は曲も聴いてるけど、やっぱり踊りを見る方に集中してるので、歌詞まではきちんと聞いてないから。

高新RKCグループのかけ声は、意味はわからんけど「エーンヤッター、エンヤッタ」って言ってるのかなと思ってたけど、実際は「ええやんかー、ええやんか」だった。

意外な歌詞だったのがNTTドコモ高知支店
「江ノ島」、「由比ヶ浜」、「鎌倉」という歌詞が出てきて、「え?なんで?」と思って聞き返したら、弁天小僧菊之助のことを歌ってるらしい。
たいていのチームは土佐について歌ってることがほとんどだから、土佐と関係ない人物や地名が出てくるなんてすごく意外。
高知とつながりのある流れになった歌詞なのかもしれないけど、歌詞がよく聞き取れないのでわからない。歌詞カードが欲しい。


「ほにや」や「ゑびしば」はその年のテーマがそのまま曲名になってるけど、他のチームも曲にタイトルはあるのかなー?

その年のチームの良し悪しは踊りはもちろんだけど、曲で決まる部分も大きいので、各チーム曲作りにはすごくこだわってます。
よさこいの曲を聴いたことない人は「たかだかお祭りの曲でしょ」と思うかもしれないけど(盆踊りみたいなのを想像してる人も多い)、どのチームも完成度が高いので普段のBGMにもぜんぜんOKなのよ。

来年の夏まで車のBGMはこのCDが流れ続けるのだ。
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by kazetsugu | 2006-11-13 00:55 | よさこいネタ
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