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ひろめ市場の「ひろめ」とは・・・
いつも地元の人や観光客でにぎわっている「ひろめ市場」(高知市帯屋町2丁目3-1)。

a0053772_22324546.jpgどうして「ひろめ市場」と言うのか知らなかったけど、
「お披露目」とか「広める」といった意味なのかなーと、
漠然と思ってた。
でもぜんぜん違ってた。
先日高知へ行ったときに、京町・新京橋商店街の理事長さんが、ひろめ市場の名前の由来を教えてくれました。

江戸時代末期、土佐藩主 山内家に仕えていた「深尾弘人(ふかおひろめ)」という名家老がいて、
その深尾弘人が住んでいた屋敷の跡が、現在ひろめ市場がある場所だそうです。
「ひろめ」とは、人の名前だったんですね。
屋敷がなくなった後も市民は親しみを込めて、現在のひろめ市場のあたりを「ひろめ屋敷」と呼んでいたそうです。

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by kazetsugu | 2006-06-20 22:49 | 高知ネタ
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